冷え性改善のためによく歩くようにしました

冷え性改善のためによく歩くようにしました

妊娠を望んで半年できなかったので婦人科を受診しタイミング法を行っていました。
婦人科的には妊娠に支障があるところはないということで安心していたのですが、妊活のため自分の体と向き合ううちにかわってきたことがありました。

 

基礎体温を測ると低温期が36.2度前後、高温期は36.5〜6度と全体として低めなのです。
もともと脇で測るタイプの検温では平熱は36度を切っていることがほどんどでした。
そして低温から排卵を経て高温期に入るときも2.3日かけてだらだらと体温が上がっていくのです。

 

自分でこの状態は冷え性の影響なのだと考え、体温を上げることを目標にしました。
冷え性は妊娠の大敵とも言います。

 

「低体温」の原因は筋肉量の低下と知り日常生活のうちで出来るだけ歩くことを心がけました。
当時仕事をしていて駅まで20分の距離を自転車で通勤していたのですが、自転車をやめて20分間の往復を歩くことにしました。
その他買い物などでも出来るだけ歩くことを心がけ、1日1時間以上は意識的に歩く時間を増やしました。

 

当然、すぐに効果は出ませんでしたが、3ヶ月ほど経ったころ、排卵後の体温が1日で高温に上がる変化がありました。
それと同時に高温期が36.7度前後と多少高くなりました。
5ヶ月経つころには低温期も36.3度くらいに若干高くなり、基礎体温は綺麗な2層になるようになりました。

 

自分でも体調の良さを実感し始め、意識的に歩くことはじめ半年少し経ったころに無事に妊娠することができました。

 

ただ歩いているだけでは漠然としか効果は実感できなかたと思いますが、妊活で基礎体温をつけていたことで、目に見えて効果を感じ
モチベーションも上がり続けることができました。

 

妊活にはサプリを取ったり食事を見直すことも大切ですが、特に低体温で冷え症の方にはまず日常的に運動することをおすすめします。